役員理事紹介

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専務理事 小澤 正幸

 

私たち藤沢青年会議所は地域に根ざし、社会が抱える問題に若い感性で失敗を恐れず取り組んでまいりました。しかし昨今歴の浅い会員の増加に伴い、受け継がれてきた歴史や系譜、果ては青年会議所の存在意義が薄れ始めています。私たちは地域の先駆けとして創造性に溢れ、利他の精神を忘れずに率先して行動する組織であること。延いては、挑戦を続ける「事業立案実行団体」であることを会員全員が改めて意識しなければなりません。

会員を取り巻く環境は一人一様であり、自らを取り巻く環境における問題で苦労している人がたくさんいます。しかし、不平不満を言う、出来ない理由を並べるのではなく、修練という成長のチャンスを与えてもらっていると前向きに捉える必要があります。私は、会員全員がどうしたら出来るかを自ら考え、何事も利他の精神で行動できるようその背中を目いっぱい押し出します。そして、将来的にこの藤沢から「和」の精神を兼ね備えた人財を多く輩出できるよう未来を見据え努めて参ります。強かで利他の精神を持った人材に打ち出された運動は魅力に溢れています。本年度私は会員一人ひとりが自らを力強く頼もしい人財へ成長していく事を心から願い、着実にその歩みを進めていく手助けをしていきます。また、全力で向き合うことで、会員が嬉しくも悔しくも前向きな涙を流すことができる「最高の感動を味わえる舞台」を提供します。「新たな時代の扉」の先を一歩踏み出すことで素晴らしい機会が必ず訪れます。自らの可能性を信じ、努力する会員全員がその機会を全うできるように対外的な社会貢献は勿論、対内的な会員貢献にも尽くして参ります。

私自身が努力を惜しまず、会員全員が学び、行動し、繋がれるような舵取りを行います。藤沢青年会議所が誇り溢れる行動ができるよう、三觜理事長のもと専務理事として誠心誠意取り組み組織を成長させる所存でございます。一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

基本方針:誇り満ち溢れる組織への力強い会員支援

監事  佐藤 清崇

 

私は2008年に藤沢青年会議所に入会して以来、有り難い事に先輩諸氏に教えをいただき、また多くの機会に恵まれ、LOM内外の仲間たちと切磋琢磨を重ね、成長をさせていただきました。遂に最後の年を迎えるに当たり、これまでいただいた恩を後世にしっかりと送ることが本年度の自分の使命と心得て、決して旧習に囚われるのではなく挑戦と革新を積み重ねてきた藤沢青年会議所の歴史と伝統を、正しく引き継ぐ覚悟で臨む所存です。

JCでは、意識変革の過程において私益を超えた所に公益を考えるようになります。一方で、自らが十分に活動できる土台なくして、十分に公益に資することもまた叶いません。「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」という言葉があります。JCは各々が仕事や家庭とJC運動との両輪を成してこそ価値がある公益団体であり、またその実現には並一通りでない努力が求められる青年の学び舎です。メンバー一人ひとりが惜しみなく力を発揮できるように、そして貴重な会費で賄われる各事業が十分な公益と個々の成長へと還元されるよう、費用対効果の観点からも目を配って参ります。そして理事長所信はもとより、2015年に策定した50周年地域ビジョン並びに運動指針に照らし、藤沢のメンバーとまちの未来が確かに明るいものとなるよう心を砕きます。一方で、品格ある青年の団体としての節度は我々には必要です。ともすれば様々な場での緊張感が少なくなっている昨今ですが、締めるべき所は締める姿勢で臨みます。そして自分がいただいてきた先輩諸氏からの数多くの教え、言葉の数々が途絶えぬよう、残し伝えて参ります。

今年度三觜理事長が掲げる「行動」が個々の背中を押し、文字通り一人ひとりの行動へ、そして藤沢のまち全体に広がる運動へとつながるように、私自身の経験を全て活かし監事としての務めを全うして参ります。集大成の一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

監事 稲田 渉

 

私は藤沢青年会議所に入会して以来、多くの学びを頂き、仲間と友情を育んできました。入会当初は青年会議所という組織に対して、決して良いイメージを持たず、入っていればそれで良いものだと思っていましたが、今日までの多くの活動を通じて自分自身の変化に気づきました。また、この組織に入会をしたからこそ得られたものや気づきを発見させてくれました。一人でも多くのメンバーに多くの気づきを発見させる事が必要になります。

そもそも、青年会議所とは、「修練・奉仕・友情」の考えの下、明るい豊かな社会の実現を目的として世界中のJAYCEEと共に日々活動を行っています。つまり、メンバー一人ひとりが社会や地域、そして次世代を担う子供たちのために高い志を持って活動をしていく必要があります。一人の行動が一人の意識を変え、新たな人の意識を変えることができるのが青年会議所です。そして、藤沢の地で長きに渡り、地域の為に行動されてきた先輩諸氏に感謝して行動をしなければなりません。また、青年会議所のあゆみは私たちの世代で止められません。常に次の世代へ想いと心を伝える必要があります。それらの一歩目として、小さな担いを精一杯やりきり、日々のJC活動を前向きにとらえ、メンバーの模範となるように行動します。そして二歩目としてその活動を継続することで、自分自身がJCだけではなく、全ての物事に対して前向きに捉え、多くの人を巻き込み、前向きな変化の創造を生み出すことができます。また、三歩目を踏み出す行動として藤沢青年会議所という組織全体を見渡し、時には外側から厳しく、内側からは楽しく行動していきます。

先輩諸氏から受け継いだ想いを胸に刻み、私たちは実際に行動を起こさなければなりません。そして、今の時代を生きる青年世代の私たちが、次世代の青年たちへ「恩おくり」をしていき、未来を創造できる藤沢青年会議所の監事としての担いを全うしてまいります。

 

財政支援特別会議 議長 松永 大希

 

テーマ「財務管理と法令遵守における個々の成長」

藤沢青年会議所は、設立以来「明るい豊かな社会」の実現に向けて様々な運動を行ってきました。かかる運動の成果が地域からの社会的信頼の礎となっています。将来にわたり、藤沢青年会議所に対する地域からの信頼をより強固なものとするためには、限られた予算の中で最大限に魅力ある運動を推し進めると同時に、法令遵守の意識が高まっている社会情勢に適合した組織として、関連諸法規に抵触しない運動を推し進める必要があります。

藤沢青年会議所の運動における財源は、メンバーからの会費収入、OB会その他諸団体からの補助金等を基に成り立っています。限られた財源の中から、魅力ある事業を展開し発信するために、予算執行に伴う費用対効果を厳正に見究めます。より効果的な手法はないか、効率的な手段はないかを広く調査することは、我々を取り巻く地域を知悉することにも繋がります。予算の策定は事業立案と一体を成すものであり、各委員会と連携を図り事業計画段階の予算面から事業構築を支援し、より魅力ある運動展開の実現に寄与します。次に、事業参加者の個人情報保護、事業実施に伴う著作権や商標権等の知的財産権保護をはじめとする法令遵守に対する意識の向上も忘れてはなりません。日々刻々と変化する法規範に対する情報感度を高め、地域の方々が安心して事業に参加することが出来るよう、事業構築段階からの徹底を図ります。法令遵守という目に見えない努力は、事業参加者からの信頼を醸成することが出来ます。事業計画の段階からの意識付けを徹底することで、メンバー一人ひとりの意識を高め、社会的信頼に裏付けられた組織基盤を形成致します。

事業を計画する段階からの財務管理や法令遵守に対する意識向上を徹底し、メンバー一人ひとりの着実な成長を促すことで、藤沢青年会議所の地域における信頼をより強固なものとし、さらに魅力的な運動展開を推し進めることが出来るよう全身全霊で支援致します。

 

[事業計画]

  • 運営規定第4章第12条②会員開発委員会及び⑧経営開発委員会の任務
  • 財務等議案支援に関する事項

 

副理事長 金子 晋也

私たちが暮らす地域やまちをより良くする。この意識を持って行動するのは私たち自身です。時代とともに、インフラの整備や区画整理による都市そのものの変化。SNSやIoTなどの科学技術の進歩による生活スタイルの変化が起こり続けています。これらの変化は全ての人が満足できるカタチになっているのでしょうか。性別・国籍・世代、様々な角度や立場に立って“より良いまちづくり”を行うことがこれからの時代は求められます。

まちは人によって形作られ、住み暮らす人々によってその地域の色や雰囲気といったものが形成されていきます。私たちは日々自分の立場で変化を望み、そしてその変化を受け入れて生活しています。あなたが希望するまちは、あなた以外の人も住みやすく暮らしやすいまちになっているでしょうか。私たちが望むまちのカタチ・生活のカタチに一つの正解があるのではなく、多様化していることは間違いありません。より良いまちとは多様性に富み、様々な価値観を持つ人々がお互いを認め合い、笑顔で暮らせるまちであると考えます。「過ごしやすい。暮らしやすい。またここに来たい。」そんな風に誰もが笑顔で話せるようにするのは私たち自身です。2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、藤沢の江の島周辺もセーリング会場となり諸外国の選手団や、観光客も訪れることになります。自分達にはない価値観や私たちとは違う生活習慣があることを想像し、他者の立場に立って考える人々が増えることにより、住み暮らす私たちも、新しく訪れる人たちも、このまちと人々が利他の精神と多様性に満ちていると感じることができます。

本年、藤沢青年会議所は53年目を迎え、三觜理事長が「行動」を理念に掲げました。副理事長として、50年以上明るい豊かな藤沢を作り続けてきた方々の思いを胸に、利他の精神で行動し藤沢が笑顔いっぱいに溢れるまちになるよう、1年間尽力させて頂きます。

 

基本方針:「一人一人の笑顔が輝くまちの創造」

 

副理事長 我妻 敦

 

IT革命による高度情報化社会の形成・発展は、多種多様な情報へのアクセスを容易にし、青少年のインターネット利用率・利用時間は近年大幅に上昇しております。こうして情報端末に触れる機会が増える反面、土に触れ、風に吹かれ、自然と親しむ機会は自ずと少なくなります。このような社会環境を踏まえ、我々はどのような事業を展開し、青少年の健全な育成に寄与していくべきか、常に真摯な姿勢で取り組んでいく必要があります。

未来を担う子どもたちが心豊かに逞しく成長していくために、青年会議所は人生の確たる羅針盤を示さなければなりません。そのためには、氾濫する情報を選別し、本当に必要な情報を取捨選択するメディア・リテラシーを含め、自ら考えそして行動に繋げていく力を養うための環境づくりを地域全体で進めていくことが欠かせません。私たちが暮らすまち藤沢には、古くから語り継がれる歴史や伝統文化があります。そして、南北に広がる四季折々の豊かな自然に恵まれています。こうした素晴らしさを最大限に活用し、子どもたちにかけがえのない思い出と経験を得る機会を一つでも多く作り上げていくことこそが、青年会議所が目指す明るい豊かな社会の実現へ向けた確かな基盤となるのではないでしょうか。地域のたからである子どもたちが、他者を思いやり互いに協力し合う和の心を持てるように、まずは我々自身が高い倫理観と道徳観をもち、率先して責任ある態度を示し、頼りがいのある大人の背中を見せていくことが求められます。利他の精神を忘れずに、子どもたちともに明るい未来を目指し、確固たる覚悟をもち歩み続けなければなりません。

今年度の青少年に向けた事業が三觜理事長の掲げる「行動」の理念のもと、名実ともに実りあるものとなるように、また地域の子どもたちの健やかな成長と明るい未来のため、副理事長として己の職務を全うすべく尽力致します。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

基本方針(案):「心豊かに逞しく成長する青少年の未来へ寄与」

 

副理事長 野村 俊介

藤沢青年会議所は、「明るい豊かな社会」を実現するべく、先輩諸氏から受け継がれてきました。我々は、その思いを受け継ぐと共に、そのときどきの要請に応え率先して行動する必要があります。そのためには、同志を幅広く募り、会の理念を共有するための努力をたゆまずに継続することが必要不可欠です。新たに同志が加わり、多様な背景を持つ会員が情熱的に議論を交わし、行動することによって、藤沢はより魅力的なまちとなります。

本年度、私が心掛けることは、第一に、人との繋がりを築くこと。我々の運動を有意義なものとするためには、それを支える会員を欠かすことはできません。運動を展開する中で、多くの人に呼びかけたことによって、我々の理念に共感し行動を共にする人の輪が広がります。一つひとつの呼びかけは小さいものかもしれません。しかし、その積み重ねが地域との繋がりを生み、年月を経ると共に幾重にも重なり、その結果、地域の大きな力となっていくのです。第二に、JAYCEEとしてのあり方を伝えること。藤沢青年会議所は、藤沢に焦点を当てて行動することが基本です。それに加え、神奈川ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所、国際青年会議所と繋がる中で、会員が他の組織では経験できないような成長の機会が存在します。各会員の関心が異なることは当然ですが、全ての会員が、今よりも視野を広げ、成長を遂げ有為な人財になるべく、諸種の研修の機会を提供いたします。第三として、対外的な適切な周知・広報活動。我々の運動を持続可能なものとして展開するため、対外的に青年会議所の運動をしっかりと発信してまいります。

副理事長として三觜理事長を支えると共に、青年会議所の魅力をわかりやすく伝えられるよう、私自身も理解をさらに深めるべく努力いたします。失敗をおそれず、本年度掲げる理念を実現するべく積極果敢に行動する所存ですので、一年間よろしくお願い致します。

 

基本方針:「持続可能な運動展開に向けた繋がりの構築と有為な人財の育成」

地域未来創造委員会 委員長 島村 健司

 

テーマ「笑顔あふれる藤沢の創造」

国と同様な事を藤沢も課題としています。例えば、地域との関わり合いの希薄化などがあります。複合的な問題や悩みを抱える人の増加等の課題が多様化・複雑化しています。また、2年後には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、訪れた人は、藤沢をどう感じるのでしょうか。我々は、誰もが住み慣れた地域で、その人らしく暮らせる藤沢を目指し、他の地域から来る人に、魅力あふれた藤沢を強く感じていただく必要があります。

本年度、地域未来創造委員会として、笑顔あふれる藤沢を創造する為に、我々は、様々な立場の人が、地域とつながりが持てる機会を作ります。立場や環境、そして支援が必要とする人達が、一緒に楽しみ、笑い、笑顔になる事により、今以上に地域とつながりが生まれ、個人や地域に一体感が生まれます。また湘南4LOM事業では湘南にある町として湘南の魅力を伝え湘南4LOMとして、様々な人が訪れた時、安全・安心・快適を提供できる町になるよう運動を展開していきます。そして、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催され、江の島ではセーリング競技会場となり様々な人が訪れます。我々は、藤沢の素晴らしさを感じてもらう為にも、利他の精神や相互理解を大切にしていきます。訪れる人の価値観を知り、学び、楽しみ、そして理解をします。また、訪れる人にも藤沢の文化・伝統を知っていただき、お互いの多様な価値観を理解し、受け入れていただきます。さらに、価値観の壁を越えて、多様化させる事によって、お互いに尊重し、共存できます。地域とつながりを強くするため、笑顔あふれる町つくりに取り組んでいきます。

藤沢には様々な価値観や孤立感を持つ人がいます、地域のつながりを持つ事で解決出来る事が多くあります。多様化する価値観を理解する事で、利他の精神を藤沢で誰もが感じ取れます。この思いを実現するため、藤沢を笑顔いっぱいにするため、全力で行動します。

 

 

[事業計画]

  • 運営規定第4章12条③社会開発委員会の任務及び⑤広報委員会の任務及び

⑧経営開発委員会の任務

  • 2月例会に関する事項
  • 5月例会(湘南4LOM合同事業)に関する事項
  • 9月例会に関する事項
  • 会員拡大に関する事項

青少年未来創造委員会 委員長 蛭田 圭一

 

 

【テーマ】「小さな一歩が明るい未来へと続く」

IoTから収集したビッグデータを人工知能が管理し活用する現在。グローバル化から科学技術の急速な拡大により、情報は記憶され細分化され国境をも超えて再構築されます。それは社会情勢をも左右する技術です。子どもたちが社会にはばたく時は、さらなる科学技術の進歩により今とは違う未来があります。青年会議所の理想である「明るい豊かな社会の実現」に向け、情報教育を視野に入れ伝えるべきことを慎重に考える必要があります。

私たち藤沢青年会議所のメンバーは、見えない未来があるからこそ、先輩諸氏から受継いだ長きにわたる伝統を体現する必要があります。そこには、JAYCEEとして常に一歩先を歩む誇り高き姿勢があるからです。青少年未来創造委員会では、模範となる行動の歴史を礎とし、多種多様な社会問題に対し柔軟に取り組み、子どもたちが心豊かに逞しく成長していく支えとなる事業を展開します。まず、2016年より18歳選挙権が導入され、今までよりも早い段階で地域社会に対しての意志決定が求められている子どもたちに「自ら考えて選択する」行動力を養う事業を行います。また、地に恵まれた藤沢には森、川、海と生命の根幹となる自然があります。日常の生活では触れることのない豊かな学び場からは、「寛容に他者を思いやれる」道徳観を培う事業を行います。そして、子どもたちの未来には限りない可能性があります。諦める前に希望を持つ心、志を持つことにより、大きな夢は叶えられます。夜空を見上げ、星の輝きに魅了され、宇宙飛行士の夢を追うような、純一無雑な探求心を奮い立たせる事業を行い、地域の未来を担う人財を育みます。

子どもたちの未来が明るく豊かな社会となるためには、私たちが価値ある行動を地道に積み重ねることが必要となります。今年度の理念「行動」のもと、委員長として利他の精神で日々の努力を怠らずひたむきに尽力します。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

[事業計画]

1. 運営規定第4章第12条⑤広報委員会の任務及び⑥青少年開発委員会の任務

2. 4月例会に関する事項

3. 7月例会に関する事項

4. 10月例会に関する事項

5. 会員拡大に関する事項

 

拡大組織向上委員会 委員長 櫻井 良太

 

 

【テーマ】「組織向上~拡大への行動力 誇りある藤沢JC」

藤沢青年会議所は長い伝統と歴史があります。私達は、この礎を築いた先輩諸氏の情熱を引き継ぎ、各諸団体また、多くの市民と深く関わっていくことで、「明るい豊かな社会」の実現に向け、歴史と共に新たな未来の発展へ邁進しなければなりません。その為に必要なことは、同じ志を持ち多くの仲間で集い、個々の価値観とJCとしての組織力が協和し、一人ひとりの行動力と人間力による、意義、目的を持った、魅力ある組織づくりです。

私達、青年会議所の運動は社会的、国家的に貢献していると感じます。しかし、青年会議所に所属していることを誇りとまで思えないメンバーもいるかもしれません。本年度、当委員会の役割としてこの組織を動かすのはメンバー一人ひとりの誇りと想いであると考え組織向上の点に重きを置きます。「私達、青年会議所だからこそできる事」、をメンバー一人ひとりの希望と想いに耳を傾け、構築していきたいと考えます。年間を通じては、会員拡大を意識した事業を行います。それに加えて、今まで以上に地域の方々や家族などとの交流、企業、他団体との意見交換を意識して事業を行ってまいります。メンバーにとって様々な気付きや成長の機会とすると共に、誇りをもって行動に転じるきっかけといたします。そして、先輩諸氏に日ごろの感謝をお伝えするだけでなく、同じ志にふれて組織としての絆を一層深め、指導力、人間力の気付きを得る事業を行います。また、私達青年会議所の広報活動及び拡大活動を各委員会と連携していく要として、計画的に情報発信と情報収集を行っていき、各委員会のフォローと新たなるメンバーにも語りかけていきます。

「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」の組織と絆はメンバーの一人ひとりの行動と志であると感じます。あらゆる成長の機会と共に人が人を育て、人が人を呼ぶ、藤沢青年会議所メンバーが率先して行動したくなる、組織づくりに尽力致します。

 

[事業計画]

  • 運営規定第4章第12条②会員開発委員会④指導力開発委員会の任務及び⑤広報委員会の任務及び⑦会員拡大委員会の任務
  • 3月例会に関する事項
  • 6月第1例会(OB合同例会)に関する事項
  • 11月例会(次年度アワー)に関する事項

5. 会員拡大に関する事項

総務委員会 委員長 関根 喜彦

 

 

テーマ「いま求められる、より強い魅力的な組織へ」

いざなぎ景気と呼ばれる日本が最も活気づいていた時代に産声をあげた藤沢青年会議所。志高き先輩諸氏により築き上げられ、利他の精神で地域に根差し常に発展を重ねてきました。そして時は移ろい現代社会においては利己主義の人間が増え、人と人が顔を合わせる事の重要性が希薄になっていると言われています。こうした時代の中で必要とされる魅力ある組織であり続け、更に発展させていく為には更なる強固な基盤づくりが必要不可欠です。

総務委員会では、会議や様々なJC活動が円滑かつ効率的に進められる環境整備を進めます。まず藤沢青年会議所の長所と短所の可視化を行い、長所は更に伸ばし短所を明確にして問題の解決策を具体化していきます。そして可視化された全ての問題点に対する対策を今年度中に行う事を目標とし総務委員会として活動を進めてまいります。まず、総会等諸会議においては綿密な準備を行い円滑な進行に全力を注ぎます。そして、総務委員会の担当例会は恒例の事業が大半を占めますが、考えを凝り固める事無く、良き伝統は更に磨きあげ新たな試みにも積極的に挑戦し、LOMへの帰属意識を高める事が出来るような魅力的な例会にすべく取り組んでまいります。更に、渉外事業ではLOMでの活動とは違う気付きや学びを多く得る事が出来ます。こうした事業に一人でも多くの会員が参加したくなるような企画をしてまいります。LOM内外で重ねたこの様な経験は、個人、LOMにとって大きな財産となり、一人一人が自らを力強く頼もしい人財へと成長させ、互いに磨き合える環境を整えていく事が、強固な基盤となり、更に強い魅力的な組織へと育ててくれるものです。

長きにわたり先輩諸氏より脈々と受け継がれてきた歩みを決して緩める事無く、更に加速させ、組織、個人の成長により新たな時代を切り拓くべく、総務委員会は誰よりも率先して行動する委員会運営に全力を尽くす所存です。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

[事業計画]

1. 運営規定第4章第12条①総務委員会の任務 ⑤広報委員会の任務

2. 1月例会(賀詞交歓会)に関する事項

3. 6月第2例会(3LOM合同事業)に関する事項

4. 12月例会(卒業式)に関する事項

5. その他各委員会に所属しない事項(1月定時総会、8月定時総会)

6. 日本、関東地区、ブロック等諸大会への参加関連、企画、設営、運営

7. 選挙管理委員会立ち上げに関する事項

8. 会員拡大に関する事項

 

一般社団法人藤沢青年会議所 TEL 0466-26-8423

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