【藤沢青年会議所の行政との関わり】

藤沢青年会議所は、一般社団法人の法人格を有する団体で、本年で設立から55年を迎える長く続く団体です。
その活動は多岐に渡りますが、藤沢の地域や青少年のために様々な活動を主に行っており、行政との関わり合いも深いのが特徴です。

例えば、本日、2020東京オリンピックの関係では、「未来につなぐ東京オリンピック・パラリンピック藤沢市支援委員会」の委員会メンバーにも会員が含まれています。

本日は東京オリンピックの関係で藤沢市で大きな発表がありました。
上記の支援委員会が行われた後、藤沢市がエルサルバドルオリンピック委員会と、事前キャンプ地に関する協定を締結したのです。

エルサルバドルは中米の国で、同国の現在の特命全権大使(マルタ・リディア・セラヤンディアさん)が藤沢市と縁があったことがきっかけで、オリンピックの事前キャンプ地となりました。
藤沢青年会議所も理事長が支援委員会、協定締結式に参加してきました。

青年会議所としてもかねてからオリンピックの機会を活かすために、事前キャンプ地として外国の選手団の招致をし、市民との交流を図る機会としてほしい旨お話させていただいており、実現していただけたことは藤沢市にとって素晴らしいことであると考えています。

藤沢市では、ポルトガル国との間でパラリンピックの事前キャンプ地ともなっておりますし、青年会議所としても海外と交流できるこの機会を大事にしたいと考えています。

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